方位磁針は、「磁石」?

 理科の授業では、実験をする前にどのような結果になるか
 予想を立てることが多いかと思います。
 予想した結果をクラスみんなで一斉に確認する時に
 実物投影機が大活躍します。
 実験の結果は一瞬のことも多いですが、
 クラスみんなで確認することで、
その結果に対する驚きや感動も一緒に共有することができ、強く印象付けられます。
上の写真の事例は、小学3年生の理科で磁石の学習をした時のものです。
最初に、方位磁針は「磁石」かどうかを予想しました。
子どもたちの大半は、方位磁針は「磁石」ではないと予想しました。
そこで、方位磁針に砂鉄を近づけて、引き合うかどうか実験することで「磁石」かどうかを確認することにしました。
実物投影機「みエルモん」で方位磁針を大きく映し、砂鉄を近づけてみると!
写真のように引き合う様子がはっきり見え、その瞬間、どよめきがおきました。

2 thoughts on “方位磁針は、「磁石」?

  1. kuma

    「みエルモん」の活用方法いろいろあるので参考になりました。さて、このページからエルモの実物投影機のリンクでそのページへ飛ぶとどの機種が「みエルモん」か分かりません。
     読者がみてすぐに分かるように書画カメラ(アナログRGB出力タイプ)L-1nのところに「みエルモん」と書いておくといいと思います。
     それから、児童に名前を公募して名前が決定したこともそこに書いてあるとインパクトが出るのではないでしょうか(^^)

  2. ニコニコ

    kumaさん、コメントありがとうございます。
    「みエルモん」表記のアドバイスありがとうございます。皆さまに「みエルモん」のことを知っていただけるように考えていきたいと思います。

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