詩の学習

 6年生の国語で、詩の学習をした時の事例です。
 教科書の詩を実物投影機で大きく映して
 そこに書き込みをしていきながら詩の内容を
 読み込む学習をしました。
 詩に文字を書き込んだり、必要な部分を囲んで
 印をつけたりできるので、
内容を深く読み込むときに集中して活動することができます。
実物投影機がなかった頃には、模造紙に大きく詩を書き写して、それを黒板に貼って使っていました。もう、そのような事前準備はいりません。
教科書があれば、実物投影機「みエルモん」で大きく映すだけでOKです。
映した教科書だけでなく、黒板への板書と併用するとさらに効果的です。

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