一本の木

自分が書いた「一本の木」を説明しているところ 手で書いた字や絵を大きく見せるときに
 実物投影機は大活躍します。
 今回は、国語の説明文の学習の中で実物投影機を
 活用した事例をご紹介します。
 小学校2年生の事例です。
国語の教科書にある、木の書き方が書かれた説明文を学習しました。
最初に、子どもたちには教科書を見せずに、先生が木の書き方の説明文を読みきかせしました。この読み聞かせをもとに、子どもたちはノートに一本の木を書いていきました。
同じ文を聞いて書いた木でも、書き方は子どもそれぞれです。自分が書いた木と、教科書を比較しながら工夫しているところを探す学習をしました。
木は、設定した季節によってもイメージが大きく変化します。
そこで次は、最初に書いた木をもとに、自分のイメージする季節の木を書いてみました。
上の写真は、最初に書いた木から自分のイメージする季節の木に変身させた様子を子ども
たちが発表している様子です。実物投影機「みエルモん」で、書いたそのままをみんなに見てもらいながら発表することができました。同じ文章を聞いても、人がそれぞれ受け取るイメージでこれだけ違った木になるということを、しっかり体験できた学習になりました。

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