漢字のいろんな読み方

 教科書やワークには、子どもたちが楽しく学習できるように
 工夫された、パズルのような形式の問題もあります。
 このような問題をみんなで解くときにも、実物投影機が
 大活躍します。
 今までは、「どこに書けばいいかわからない」と悩んでしまい、問題を解き始めるのに時間がかかってしまう子どものために、問題と同じような枠を作ったり、板書したりして説明していました。
ところが、実物投影機を活用してからは、子どもたちが使っているのと同じものを映すだけですぐに説明ができます。それだけ早く子どもたちも問題に取り掛かれます。
上の写真は国語の「漢字のいろんな読み方」の問題の書き方を説明したときのものです。このときも、実物投影機は大活躍でした。

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