02_社会」カテゴリーアーカイブ

ノートをSDカードに保存

6年 社会 「ノートをSDカードに保存」  

 子どもたちのノートで全体で紹介したいものを集めました。
 次々とSDカードに保存します。
 6人分を30秒でできました。その様子です。
 紹介するために保存したのですが、
 その子の学習記録の保存にもなります。
 

ノートをSDカードに保存して活用

SDカードを使った活用は、先生方に人気です。
学習記録や授業の振り返りに役立つ活用方法をご紹介いたします。
6年 社会
 子どもたちのノートで全体で紹介したいものを集めました。
 次々とSDカードに保存します。6人分を30秒でできました。
 その様子です。 紹介するために保存したのですが、
 その子の学習記録の保存にもなります。

3年 算数 
 2けた+2けたの暗算の学習です。
 あらかじめ発表させる児童のノートを拡大して、
 SDカードに保存しておきました。
 次々にスムーズに発表させることができただけではなく、
 発表後ももう一度示し、活用できました。

地図帳で確認する

4年 社会 「索引を使って都市を探す」

 地図の初期指導です。
 教科書に出てきた地名の場所を確認します。
 地図帳の巻末にある索引を大きく映し出して数字や記号を
 説明します。
 数字の意味をみんなで確かめながら進めることができました。

4年 社会 「地名の探し方を確かめる」

 地図の初期指導です。
 索引の記号を探し出したあと、縦軸と横軸の探し方と、地名の位置の
 見つけ方をスクリーンに映し出して、色を付けて説明しました。
 子どもたちは納得することができました。

5年 社会 「枕崎はどこだ?」

 かつおの一本釣りで有名な枕崎市の位置を地図帳で確かめさせた。
 教師も実物投影機で拡大、全員で位置を確認した。

細かい部分もくっきり!

5年 「新聞の文字もくっきり!」

 朝の1分間ニュースで使うスピーチ用資料もくっきり写ります。
 今までは新聞の写真も全体にはよくわかりませんでしたが、
 これでばっちり。

5年 社会 「教科書の細かい部分もくっきり」

 放送局の仕事の様子が教科書に載っていますが、
 とても細かい絵なので、どこのことをさしているのかが
 わかりにくいのです。 
 しかし、アップにして写すと何をしているのかまで
 はっきりわかります。

4年 国語 「点字がよく見えます」

 手で遠くからかざしてもなかなか見えませんが、
 とても大きくくっきり見えるので、いろいろ映しました。
 点字の冊子の表紙です。

付箋紙を使って

付箋紙が授業や懇談会等で効果的に使われています。
このような使い方ができるのには驚きました。
小さな付箋紙も実物投影機(書画カメラ)+プロジェクタで、立派な教材になりますね。
付箋紙を使った授業の活用事例をご紹介します。
5年 国語 『作文を書こう』  

作文を書く前に、ある出来事に対して、感動したことや心が動いたこと、
誰かが話した言葉などを箇条書きで付箋紙に書く。
その後、付箋紙を大きく映し出すことで友だちの書き振りを知り、
良いところは自分の中に生かすために実物投影機を活用した。

書きたいことを付箋紙にまとめ、伝える順番を考える授業で実物投影機を活用する。
小さな付箋紙でも大きく映し出すことができ、かつ、伝える順番の入れ替えの操作を
大きく映しながら考えることができる。
2年 国語 『付箋で仲間分け、これはどこに?』  

国語で、情報作文のテーマを付箋に書いて分類をする。
大きく映して、どの仲間にはいるか話し合う。
4年 社会 『東豊田学区を安全な街に』  

自分たちの住んでいる地域の問題点を付箋に書き込み、その付箋を班ごと話し合い分類化しました。
分類化した画用紙の一部分を提示しているところです。
学級懇談会 『学級懇談会で付箋紙を映す』  

学級懇談会で保護者の皆さんにお子さんのよさと心配な点を付箋紙に書いていただきました。
そのまま拡大提示して発表です。
有意義な情報交換ができました。
校内授業研究会(授業検討会)  

授業についてワークショップ形式で話し合った内容(付箋紙を使って意見を整理)を発表した。

家庭で食べるお米 (マグネットを使って)

実物投影機(書画カメラ)とマグネットをうまく利用した
授業をご紹介いたします。

5年 社会 「家庭で食べるお米 」 

128 米づくりの導入の際、家庭で食べているお米の産地調べをした。
日本図を拡大提示し、マグネット磁石をおきながら
どの県からのお米を食べている家庭が多いのかを見て
わかるようにした。
その後、この図から気づいたことをノートにまとめさせた。

この授業の場合、地図上に名前を直接書き込んで大きく映すことを思いつきますよね。

ですが、子どもたち全員の名前を直接書き込むのは時間がかかります。

事例のように子どもたちの名前が書かれているマグネットがあれば
地図上に貼り付けることで時間短縮ができ、とても見やすくなります。
先生の工夫が感じられました。

食料生産(何が始まるんだろう・・・)

7月に行われたプロジェクト会議では、5年生 社会の授業で
カップラーメンを使った食料生産の実践事例をご紹介していただきました。
  (※プロジェクト会議についてはこちらをご覧ください。)
  http://www.elmo.co.jp/niko-niko45/2007/06/post_30.html

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<実際の授業の様子>

5年 社会 食料生産

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カップラーメンの中身が見える状態で拡大投影し、気付いたことを発表させました。
カップの形や底に空間があることなど、学級全体で気づきを共有することができたました。

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カップラーメンを食べる前にカップを切ってしまうことなんて
普通ではないですし・・・。
一体、何が始まるんだろう。と目の前で始まる作業に興味津々。
授業を受ける子どもたちも、これから始まる授業に
グッと惹きこまれていきそうですよね。

歴史カルタ・フラッシュ

6年 社会 『歴史カルタ・フラッシュ』

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歴史上の人物や出来事が書かれた「歴史カルタ」(児童も同じカードをもっています)を
フラッシュカード風に実物投影機(書画カメラ)で次々に提示していきます。
社会科の授業開始直後に継続的に取り組むことで、人名や出来事をいち早く
覚えることができます。