日別アーカイブ: 2010年9月24日

New Education Expo in大阪での公開授業

9月16日(木)に行われたNew Education Expo in大阪での公開授業では、実物投影機「みエルモん」が使われました。
和歌山大学教育学部附属小学校の山中昭岳先生による3年生の理科の授業でした。
単元名は「虫取り名人になろう!」で、公開されたのは、8時間の単元計画の中の5時間目の授業でした。
昆虫のつくりについて、特に口について着目し、「すう」「なめる」「かむ」といった口の特徴をハエを題材にして考え、イメージ図を作成して話し合う学習でした。
実物のハエの体のつくりを確認するために、デジタル顕微鏡を使いました。
その後ハエの口のつくりについて考え、それぞれノートにイメージ図を描き、説明していきます。
実物投影機「みエルモん」は、ノートに書かれたイメージ図を見せながら発表する場面で活用されました。
子どもは自分のノートが映った画面を指示棒で差しながら、しっかり発表していました。
実物投影機は、このような形で子どもたちが活用する場面でも大きな威力を発揮することがよくわかりました。