日別アーカイブ: 2010年3月8日

コンセントは固定しておかないと

教室に様々なICT機器が入ってくると、今まであまり考えることがなかったような教室環境について気になることが出てきます。
その一つが、コンセントです。
ICT機器は、ほとんどの場合、電源確保が必要です。
けれど学校には、コンセントの数が限られてしまっています。
そのため、実物投影機やプロジェクタを使いやすい場所に設置するには、延長コード等を使って、電源確保をする必要があります。
けれど子どもたちはとても元気です。
特に、小学校中学年の子どもは動きが活発で元気がよいため、ついつい延長コードなどに足を引っ掛けてしまい、コンセントを抜いてしまうことがあります。
そこで、子どもが通る場所にコンセントがあるときは、ビニールテープ等で、コンセントの元近くを固定しておくと、浮き上がることもないので安心です。
こんなちょっとした気遣いで、ICT機器が使いやすい教室環境にすることができます。
【事例提供:富山県S先生より】