日別アーカイブ: 2009年12月1日

札幌市立山の手南小学校教育実践発表会レポート☆2

今週は、11月27日(金)に開催された札幌市立山の手南小学校教育実践発表会の授業レポート特集です。
図工の授業をしていた1年生の教室では、子どもたちが自分で作った作品を鑑賞する場面で、実物投影機を活用していました。
これは、自分たちの夢の家を考え作るという6時間の指導計画の5時間目の授業でした。
鑑賞する活動として、できあがった自分の家を、自分人形を使って案内します。
このときに実物投影機「みエルモん」で家の入口近くにレンズが行くように設定してスクリーンに大きく映すと、まるで自分たちが小さくなって家を見ているように映りました。
子どもたちは自分の気に入ったところ、工夫したところを伝えあいます。お友だちの工夫を見つけることで、お互いに良さを認め合い、それを言葉にして話し合うことで、自分たちの作品にどんどん愛着を持っていく様子がよくわかりました。
愛着を持った自分たちの作品を大事そうに見ている子どもたちの姿が印象的でした。