日別アーカイブ: 2007年6月12日

堀田先生インタビュー  Vol.1

先生がICT教育に興味・関心を持たれた理由は?

             難しいね・・・。
Rimg0540_5大学の時に、プログラマーのアルバイトをしていたんですよね。
ぼくは働きながら大学に通っていたので、それとは全く関係なく
生業のためにやっていて、それが結構面白くてはまりました。

自分が通っていた学部が教育学部なので、子どもが楽しく勉強するようなソフトのプログラムを書いて使ったら面白いのではないか?と思い、その手の研究室に入りました。

そういう意味では、その頃からずっとICT教育の方をやっていますね。

小学校の先生になった1987年、当時コンピュータを使って教室で教えている先生は
ほとんどいなかったので、何をやってもウケルというか、当たるというか・・・。

それが面白くて、いろんなシミュレーションを作って子どもが自分の番号を入れると、
その子の履歴を覚えていてドリルができるとか、色々なソフトを作ってみたりしていましたよ。
この頃、ICTは確実に学習に効果があると確信しましたね。

そのうち、こういったことを授業でしているのは珍しいということで、大学へ行くことになり、
更に研究することになって今に至る。ということです。

NIME(メディア教育開発センター)に行ってきました。

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千葉県の幕張にあるNIMEへ行ってきました。
放送大学と建物が隣同士で、とても立派な研究施設でした

なぜ、NIMEにおじゃましたかといいますと、
准教授の堀田龍也先生の『実物投影機活用実践プロジェクト』のお手伝いをエルモ社が
させていただくことになり、堀田先生にインタビューさせていただくために、
研究室へお伺いしたという訳です。

インタビューをするなんて初めての経験なので、訪問する前からAisukohi_1_2
それはそれは緊張しました。 せっかく出していただいた
アイスコーヒーにも手がつけられなかったくらいです。

堀田先生、ありがとうございました。

インタビューの内容を9回に分けて掲載いたします。