カテゴリー別アーカイブ: 製品情報

「かけるもん」使っています!

「かけるもん」発売モニターキャンペーンに申込まれた先生から、活用している写真をさっそく送っていただきました。

「かけるもん」の一番の特徴は、実物投影機「みエルモん」で映した映像に書き込みができることです。
ワイヤレスタブレットなので、教室のどこからでも書き込みができます。
離れた位置から書き込むのは難しくないのか?と、気になるところだと思いますが、実際に使われた先生方からは「思ったよりスムーズに書ける!」と感想をいただいています。
「かけるもん」を試してみたいという方は、ぜひ『「かけるもん」発売モニターキャンペーン』にお申し込みください。
お申込みは、12月15日(水)までです☆
『「かけるもん」発売モニターキャンペーン』については、こちらをご覧ください。
   ★「かけるもん」が発売されました!

「かけるもん」が発売されました!

実物投影機「みエルモん」「みエルモん」と一緒になって、授業の中で大きな威力を発揮する「みエルモん」のお友だち「かけるもん」(ワイヤレス・ペンタブレット 製品名:CRA-1)が本日発売されました。
   ★ワイヤレス・ペンタブレット 製品名:CRA-1(愛称:「かけるもん」)の詳細はこちらから
   【新製品】「わかりやすい授業づくり」を支える、実物投影機のシステムアップ製品
   ワイヤレス・ペンタブレット「 かけるもん 」(製品名:CRA-1)発売のお知らせ
   (エルモ社のHPより)
デジタルテレビと組み合わせて実物投影機「みエルモん」を活用される学校が増えましたが、「みエルモん」で映した映像に書き込みたいというご要望が大変多く、その声にお応えするために生まれたのがワイヤレス・ペンタブレット「かけるもん」です。
「かけるもん」を使うには、エルモ社の実物投影機と、付属の専用ソフトImage Mate Accentをインストールしたパソコンが必要になります。
パソコンを使って「みエルモん」を活用される先生方で、この「かけるもん」を使ってみたいと思われる先生には、1か月無料お貸出しの
『「かけるもん」発売モニターキャンペーン』
をご利用いただき、活用のご感想をお聞かせください。
『「かけるもん」発売モニターキャンペーン』(先着100名様:お申込みは12/15まで)にご興味がある先生は、
ict@elmo.co.jp(@を半角にしてください)
までお問い合わせください。
詳細なご連絡をさせていただきます。
この機会に「みエルモん」の新しいお友だち「かけるもん」もぜひ活用いただければと思います。
エルモ社では、今後も先生方に使いやすくて便利な道具をお届けできるよう努力していきたいと思っています。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

小型書画カメラ「L−1」設計開発インタビュー


 米国における初等教育(米国では義務教育相当期間のことを
 K−12と呼んでいます)の現場で小型書画カメラ
 L−1(米国での型名はTT−02)が好評です。
 L−1開発時のポイント等を設計に携わった一人である
            祐成一洋課長(技術本部 レンズ・機構技術部 機構技術課)に尋ねました。

従来の製品とは少し異なるL−1を開発するきっかけは何でしたか?
「当初書画カメラを長く文教の現場で使っていただいており、先生方からいろいろなお話を
伺っております。
その教育現場で今一番目指しておられる“分かる授業の推進”には、アイコンタクト授業が
非常に効果があると考え、それを実践できる製品を提供したい、というコンセプトから
商品企画いたしました。」

L−1はこれまでの書画カメラにはなかったデザインですが?
「先生と生徒が目を見ながら授業を進めていくためには、カメラ部の位置が邪魔にならない
ひくいところにあることが第一の条件であり、資料全体をキチンと取り込みたいという
書画カメラとしての必要性を満足させながらアイコンタクトの妨げにならない
レンズの開発からスタートしました。」

レンズはどれでも同じ様に思っていましたが、違うのですか?
「低い位置から幅広の資料(ほぼA3版まで)を一度に取り込もうとすると、普通は画面が
歪んだ魚眼レンズのようになってしまいます。
しかし書画カメラでは長方形の資料でも隅から隅までを歪むことなくキチンと、しかも明るさも
均一に映していく事が基本ですから、レンズの開発には大変な設計技術と
ノウハウが必要です。
また、鮮明に資料を拡大するには電子的なズーミングではなく光学(レンズ)によって
ズームしなければなりませんが、アイコンタクトを邪魔しない小さなズームレンズを
設計するにはこれまで以上に苦労をしました。
L−1には特別設計のレンズ玉が9枚使われています。
光学レンズをコンセプトにそって自社で設計・開発し、さらに自社工場で製造・組立てまで
出来る事はELMO書画カメラ製品開発における大きな利点です。」

L−1開発の工夫は他にどのようなものがあるのでしょうか?
「右手で資料に書き込みをしながら、画角を自在に変えれるようズームは
左手で軽くまわすだけ、その時のピント合わせもAFボタンを左手でプッシュするだけで
出来るといったように、機械に不慣れな先生方や子ども達でも直ぐに簡単に利用できるような
工夫をいろいろいたしました。」

マグネットスクリーンとは

先生方の多くは、授業でプロジェクター等を使う場合、マグネットスクリーンを
使用されているそうです。
マグネットスクリーンとは、黒板の上にマグネットで貼り付けつけることができ、
ホワイトボードのように書いたり・消したりが可能なスクリーンのことです。
映し出された画像の上から、そのマグネットスクリーンにホワイトボード用の
マーカーを使って、補足説明や重要な箇所に印をつけたりすることが出来ます。
グラフ用紙を映しておけば、グラフだけを何度も書いたり消したりが可能です。
また、問題を映せば、答えを書き込むことも出来ます。