接続語

小学6年、国語の事例です。
 接続語について学習しました。
 国語の教科書を実物投影機で映して、
 その文章を題材に考えていきます。
 接続語である「でも」に印をつけ、
 この接続語の前後で話の内容が反対になることを確認した後、
 文章の中では、何と何が反対なのかを一緒に考えました。
 みんなで考えた後、子どもたちは、
 何が反対なのかをノートに書き出しました。
 今度はそのノートを実物投影機で大きく映し、
 ノートに書かれたことをもとに考えを発表し合いました。
 このように教科書の文章をじっくり読み取らせたいときには、教科書をそのまま映せる実物投影機は大変便利です。
映した画面に書込みながら、言葉の確認や、どの言葉がどこにかかっているのかなどを一つ一つ読み解いていきます。スクリーンに映った教科書の文章の言葉を、目でも一つ一つ確認しながら一緒に考えることができます。
(写真をクリックすると大きくなります。)
【事例提供:静岡県S先生より】

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