段落ごとの要約を付箋に書く(1)

「実物投影機で教科書を映す」というのは、実物投影機活用の一番基本的なやり方です。
実物投影機を使われている先生方にアンケートをとった結果で、一番映しているものは教科書だというデータもとれています。
その、教科書を映す、という使い方に少しだけ工夫をして、より分かりやすい授業をしているのが下の写真の事例です。
小学5年、国語の事例で、作文教材の段落ごとの要約をしている場面です。
 教科書に載っている作文教材の構成を詳しく調べました。
 こんな時に、実物投影機「みエルモん」で大きく映しながら
 便利に使えるのが付箋紙です。
 付箋紙に、それぞれの要約を書かせ、できたら教科書に
 貼っていきます。
 その教科書を実物投影機で大きく映し、要約した文と一緒に
 見比べます。
 付箋紙を何枚か並べて大きく見せることで、
 友だちの要約との比較も簡単にできます。
 発表して板書する必要がなく、時間短縮になります。
 (写真をクリックすると大きくなります。)
 【事例提供:千葉県T先生より】

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