「みエルモん」で使えるスライドの作り方

実物投影機「みエルモん」L-1exやL-1nでは、で映した図や写真をSDカードに保存することができます。
「みエルモん」にSDカードをセットして、カメラマークのボタンを押すだけで保存ができます。
 「みエルモん」の機能紹介…SDカードに対応
      SDカードへボタンひとつで保存できます☆
上記のページに
  SDカードに、PowerPointやデジタルカメラの資料を保存しておけば、
  パソコンがなくても、「みエルモん」本体のみでスライドショーによる
  授業が行えます。
と記載してあります。
このように予めデータを保存したSDカードを「みエルモん」で使うことで、パソコンを使わなくても、授業の中でこんなことができます。
  ・フラッシュカードのように、復習問題などのスライドを見せる。
とても便利ですので、ぜひこのような活用も試してみてください。
特に、中学校の先生からは、必要な資料をSDカードに保存しておくだけで、「みエルモん」を使って何度も繰り返し授業につかえるので便利だとお聞きしています。
「みエルモん」で映してSDカードに保存した画像はすべて、「みエルモん」で再生することができます。
ただ、デジタルカメラで撮った写真は、「みエルモん」で再生できるものとできないものがあります。(L-1exではほとんどのデジタルカメラに対応していますが、一部再生できないものもあります。)また、PowerPointのスライドもそのままでは使えません。
それを解決するには、以下の作業をしてみてください。
必要なものは、「みエルモん」に付属してあるImage Mateというソフトをインストールしたパソコンです。
■デジカメ画像やパソコンに保存した画像を「みエルモん」で映す方法
 1.パソコンにImage Mateをインストールする。
 2.File Converter ソフトを開く。
   ※スタートボタン→すべてのプログラム→ELMO→Image Mate→File Converter)
 3.変換元で、変換したい画像のファイルかフォルダを
  選んでチェック。
   参照ボタンで画像のファイルかフォルダを選ぶ。
   ※複数の画像があるときには、予め一つのフォルダに
    入れておいて、フォルダ選択を選ぶと便利です。
   (左の写真がその画面です。写真では、
    「PowerPoint」のファイルを選択しています。)
 4.変換先の参照ボタンをクリックし、変換した後の画像の保存先を選ぶ。
   ※一度に数枚の画像を変換する場合には、予め保存するフォルダを作っておくと
    便利です。
 5.変換した上記の画像を「みエルモん」で使うSDカードに保存する。
   ※保存するSDカードは、予め「みエルモん」で一度画像を保存しておくと
    「みエルモん」に使うためのフォルダができるので便利です。
    この場合のフォルダは、以下のような名前になります。
     DCIM100_ELMO
    
 6.変換したファイル名は、IMAG0000〜IMAG9999のように順番に番号がつきます。
   再生の順番はファイル番号順になりますので、1000番台は復習のフラッシュカード、
   2000番台は小問集等というように分けておくと、整理をしやすいです。
以上です。
ニコニコ45分の4月14日でご紹介した授業レポートをご提供くださった、明治大学付属中野中学校の神野善太先生より、SDカードと「みエルモん」でフラッシュカードのように活用した事例のスライド写真を送っていただきました。以下の写真になります。
神野先生の授業レポートと合わせてご覧ください。
   ☆ニコニコ45分:中学校理科でのICT機器活用実践研究授業

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