津市での実物投影機活用研修

2010年12月28日という仕事納めの日に、津市教育委員会主催で「実物投影機を使ったICT活用研修会」を開催しました。
年度末という時期にもかかわらず、14名の先生方が集まり、大変熱心に研修に参加されていました。
研修は教育情報化コーディネータにより、実物投影機を使った授業イメージを持った上で、授業の中での活用方法を検討できるようにカリキュラムを組み立てました。
グループごとの話し合いや実践を中心としたワークショップは、それぞれの教室で行いました。
ストーブがなく寒い中でのワークショップでしたが、実際に授業が行われる教室で大型テレビや実物投影機を使ってみることで、機器の設定する位置や、教室の後ろからも見える大きさに映せているかなどを確認するのに最適でした。
どのグループも、具体的な授業内容の話題が出て、その中で実物投影機「みエルモん」をどう使ったらよいか真剣に話し合っている姿が印象的でした。
ワークショップで話し合った内容は、グループごとに模擬授業形式で発表してもらいました。
付箋紙を使ってキーワードを隠しながら絵本を読んだり、透明シートと水性ペンを使って教科書への書き込みしながら説明したりと、便利グッズも上手に活用した発表で、先生同士でとても参考になる活用アイディアの交換ができました。

津市の各教室に導入された大型テレビの活用に、実物投影機「みエルモん」を組み合わせることで幅広く効果的な活用ができることを参加者全員で体験することができました。
研修は大変好評だったとのことで、津市教育委員会では今後もこのような研修を計画していくとのことです。
このような研修を希望される場合には、CrSP(クラスルーム・ソリューション・プロジェクト)の事務局で受け付けています。ぜひお問合わせください。
   ★CrSP(クラスルーム・ソリューション・プロジェクト)のお問合わせページへリンク

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