ペンチの使い方

小学5年、図工の事例です。
動きのある人物を粘土で作る学習をしました。
粘土で作る前に、針金で芯を作ります。使う道具はペンチです。
教材に簡単な使い方の説明書がついていました。
それを拡大投影し、ペンチのどの部分で針金を切ったらよいのかを、説明書の図で確認をしました。
小さく書かれた説明書でも、実物投影機を使って大きく映すととても見やすくなります。
説明書のわかりやすい図を使ってじっくり説明できて、とても効果的でした。
ペンチの使い方を説明書で確認したあと、実際に実物のペンチを見てみます。
ペンチを直接大きく映して、実際のペンチを使って、どの部分で切るのかを確認しました。
【事例提供:岩手県S先生より】

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