三角形の角度をしらべよう

小学4年、算数の事例です。
三角形の学習で、三角定規のそれぞれの角度が何度なのかを、実際に測って確かめました。
この時、測る様子を実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。
最初は一番小さい角からです。
「この角を測りましょう」
と、三角定規の角を見せながら説明するので、測る角を間違える子どもがでません。
分度器のどこに合わせて、どっちの向きで測ったらいいかわからなくなってしまう子どもも、スクリーンを見ながら真剣に取り組み測ることができました。子どもたちみんなで、30度で納得しました。
次に、三角定規の30度と90度以外のもう一箇所は何度なのかも実際に測って、確認しました。
このように、実際にみんなで角度を測るという作業することで、定義だけでは定着しにくいことも定着しやすくなり、体験として子どもたちが理解できるようになります。
実物投影機で見せながら確認することで、どの子どもも間違えずに確認することができました。
【事例提供:東京都H先生より】

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