冬の生活指導

小学3年の、朝の会での指導の様子です。
事例を提供してくださったのは、北海道の学校です。
北海道の冬といえば、雪。
子どもたちは、長靴やブーツで登校してきます。
そして、雪の量が多くなると、長靴やブーツなどのくつが下駄箱からよく落ちて、床がぬれてしまいます。長靴やブーツは下駄箱に入れにくいために、落ちないように入れるちょっとしたコツがあるのです。
コツは「かかと」をきちんと下駄箱に入れること。
このコツが書かれた資料が、学級活動部から出されました。その資料を実物投影機で大きく映し、「かかと」の部分を強調しながら指導をしました。子どもたちは分かりやすかったようです。
【事例提供:北海道K先生より】

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