学校教育向け授業支援ソフト

先生の指導やグループ学習を
豊富な機能でサポートする授業支援ソフトウェア

めざしたのは、毎日使える 教育ICT

xSync Classroom(バイシンク クラスルーム)は、各自治体の整備状況に応じた活用ができる授業支援ソフトです。
児童生徒が思考を止めず、1人ひとりが自分の考えを表現し、さらに、他者の考えに触れることで、より思考を深める活動を支援します。
実物投影機と連携することができ*、入力切替等なくボタンから簡単に呼び出すことができます。
授業時の円滑なICT活用で先生の指導をサポートします。
連携対応機種は弊社までお問い合わせください。

製品の特長

誰でも操作できるシンプルなデザイン

機器操作の苦手な先生や低学年の児童でも操作がしやすいシンプルなデザインです。使用頻度が高い機能のボタンを見えやすい位置に配置。指導者側には「HOMEボタン」があり、ホーム画面や利用している機能間の移動をシームレスに行うことできます。

サーバ設置不要で速いデータ送受信

サーバ設置不要のため、配信データ等端末間の送受信が円滑に行われ、授業の流れを止めません。

整備状況に応じた活用が可能

各自治体の整備状況・計画に対応しは各種大型提示装置に対応しています。指導者用端末がタブレット利用であることも想定し、指導者用のインターフェイスはスマートフォンのようにシンプルで、また、感覚的操作が可能です。

児童生徒に気づきを促す魅せる機能

画面の複製・拡張(投影禁止)表示の切り替えが 1ボタンでできたり、静止画や動画などの各データをカードのように組み合わせて比較表示ができたりと、児童生徒に気づきを促すしかけづくりができます。

クラウド保存

一人一台タブレット端末の運用に便利なクラウド保存機能をiOSにも搭載。
クラウドサービス利用例:iCloud / Dropbox / Google Drive / One Drive

児童生徒機と連携時の便利機能

児童生徒機を利用の際、「一斉接続」「ライブ配信」「アンケート」「グループワーク」など各種便利な機能をご用意しています。

先生の指導をサポート

【便利】先生の手元と電子黒板で別々の画面を表示

電子黒板で別の資料を見せている間に、先生の手元では、次の展開への準備が可能。授業ファシリテーションをよりスムーズにバックアップします。例えば、先生の手元では児童・生徒端末の一覧を表示。準備が出来たら、コンテンツを投げる(スロー)だけで、簡単に表示を制御できます。

【分割表示】あらゆるコンテンツを並べて比較可能

最大9分割で、動画や静止画などのコンテンツを並べて、比較しながら再生が可能。
体育の実技や理科の実験などで、成功例・失敗例の違いの確認に使えます。
2つ以上の動画を同時に再生することも、各画面の大きさを指先1つで変えることも可能です。

  • 動画の複数同時再生が可能。
    2つ以上の動画を、同時に再生。
    成功例と失敗例の比較が、より分かりやすくなります。
  • 画面に直接ペン書きができる。
    画面にそのままペン書きが可能。ポイントになる部分をマークすることができます。
  • 指で画面の大きさを操作できる。
    画面の真ん中を指でドラックすれば、画面の大きさを簡単に変更することができます。

今お持ちのモニター・プロジェクター・全ての大型提示装置に対応

xSync Classroomなら電子黒板だけでなく、テレビでもプロジェクターでもベストマッチ。画像転送装置にも対応しているので、既存の資産をフルにご利用いただけます。

タブレット活用を強力にサポート

【シンプル】使いやすいメニュー

児童・生徒もすぐに覚えられて、忘れない操作になるよう新設計したメニューです。カメラやペン、画像を使って自分の考えをいきいきと表現できます。

【発表】プレゼンテーションを作成

児童・生徒が自分で作成したノートにアニメーションをつけながら効果的なプレゼンテーションを作成。発表資料が簡単に出来ます。

【配信】児童・生徒の手元に一斉配信

電子黒板の画面をライブ配信することができ、細かいグラフなど手元で見ることが出来ます。

【グループ】色分けして比較できる

児童・生徒の考えを種類別に色分けし、並べて比べることができます。共有、色分けでより協働学習で進んだ利用が可能です。

【チャット】メッセージング

個別・グループにメッセージを送ることができ、授業の進捗をサポートします。

【招集】児童・生徒の端末を一斉起動

1ボタンで接続端末を一斉に起動できるから、授業時間を無駄にしません。

【管理】操作ロック

児童・生徒の意識の集中させ効果的な授業を行うことができます。

【持ち出し】校外でも使える

サーバーレスだから校外学習でもICTを使った授業が可能です。また、体育館で動画や比較を使った新しい授業を行ったり、図書館などの特別教室でも協働学習が可能です。

xSync Classroom(バイシンク クラスルーム)のサポート・お問い合わせ