プログラミングロボット Root

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プログラミングロボット Root

ロボット掃除機ルンバをモチーフとした Root は、アイロボットが長年取り組んできた STEM 教育への情熱を形にしたロボットで、専用アプリでのプログラミングにより、走る、光る、描く、音を奏でることが可能、子供のワクワク感を刺激し、自由な発想を創出します。

Rootはルンバを担当しているエンジニアらにより開発されおり、壁に当たったら跳ね返るバンパーや、段差センサーなど、ルンバに見られる機能が踏襲されています。またプログラミングを楽しく学べるよう、光、音、ペンを使っての描写や消しゴムなど様々な機能が搭載されています。さらに裏面のマグネットによりホワイトボード上での垂直走行が可能、作品のプレゼンテーションや先生によるデモンストレーションでも活躍します。

iRobot Root 製品
1)

Bluetoothで簡単接続(※1)

電子黒板や生徒のタブレット等の端末機器と簡単に接続できます。Rootを複数台使用する教室内においても、接続先を簡単に切り替えることができます。

※1 BLE (Bluetooth Low Energy 低消費電力通信モード)に対応した端末とブラウザ(ChromeやEdgeなど)である必要があります。

2)

3段階のプログラミングインターフェースで、小中高と幅広い学年に対応

Rootの専用アプリはブロックをつなげて簡単にプログラミングする Level1から、本格的にテキストコーディングするLevel3まで3段階のレベルで構成されており、同じプログラムを異なるレベルに変換できるため、児童生徒のプログラミングの習熟度に合わせた指導ができます。

レベル1:グラフィック・ブロック
動きがイラストで描かれたブロックをドラッグ&ドロップをしながら、コーディングの基礎となる論理的スキルを学びます。

レベル2:ハイブリッド・ブロック
グラフィック・ブロックとテキストで書かれたコーディングスクリプトを組み合わせて、コーディングの流れを習得していきます。

レベル3:フル・テキスト・ブロック
フルテキストコードを使用して、本格的にコーディングコマンドや構文を打ち込みます。

3)

豊富なセンサー類

Rootには、タッチセンサー、光センサー、カラーセンサー、バンパーなど、ユニークなセンサー類を豊富に搭載しています。例えば、光センサーを使えば、小学校6年生の理科の授業において、「センサーを使った効率のよい電気の利用について考える授業」に使うことができます。

  • 光センサー
  • カラーセンサー
4)

ホワイトボードに貼り付けてクラス全体で共有化

Rootの底面には強力な磁石が付いており、ホワイトボード上を縦横自由に動きまわるほか、ペンを差し込めば、プログラムして描いた絵をクラス全体で共有することができます。この特長を活かせば、小学校5年生の算数の授業において、辺の長さや角の大きさを指定するプログラムを作り、Rootが走って描く図形をクラス全員で見ることができます。これにより授業の目的である多角形の意味や性質を生徒に理解させることが易しくなります。

授業例

Root × xSync Classroom

Rootと授業支援ソフトxSync Classroomを活用するとこんな授業ができます。

xSync Classroomとは、先生の指導やグループ学習を豊富な機能でサポートする授業支援ツールです。

「Rootをスタートからゴールまで案内するのはどんな行き方があるのかな?」
子どもたち一人ひとりが考えた行き方をタブレット上に作ります。

授業支援ソフト「xSync Classroom」と電子黒板「xSync Board」を使えば子どもたちのタブレット映像をリアルタイムで共有できます。

考えた内容を電子黒板に分割表示できるため、比較することで子どもたちに気づきを促すことができます。

※xSync Classroomを活用すると、一つの意見を大きく見せたり、画面にポイントを書き込んだりすることができます。

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