AIで加速する「学習者主体の学び」と新たな見取り~次世代システム活用のリアル~
  • Facebook
  • twitter
  • Line

GIGAスクール構想の進展により、学習者主体の授業への転換が求められる一方、「児童生徒の思考をどう見取るか」「いかに深い学びを実現するか」という新たな課題も浮き彫りになっています。

本セミナーでは、AIを活用して「生徒主体の深い学び」と「教員業務の効率化」を両立する具体策を解説。
さらに、短期間でAIプラットフォームを導入・定着させた教育委員会の実践事例をもとに、現場の壁を乗り越えるポイントを公開します。

本セミナーで得られる3つのポイント

  • AIが児童生徒の思考を可視化し、一人ひとりの「深い学び」を支える授業改善のヒントが得られる
  • 振り返りデータの自動分析・活用により、所見作成などの校務負担を軽減する具体策がわかる
  • データから心のサインや関係性を捉え、孤立を防ぐきめ細やかな生徒指導の視点が身につく

プログラム

16:00~16:25

次世代の教育現場が直面する課題と、AIによる解決アプローチ

「教室にいる全員の思考プロセスを把握しきれない」
「多忙により個別最適なサポートが難しい」
こうした教育現場の切実な課題を、AIはどう解決できるのか。

本セッションでは、子どもの記述内容や協働学習のデータをAIが分析し、教員の「見取り」を強力に支援する仕組みを解説します。
さらに、蓄積された学習データをもとに、校務を効率化することで先生が本来注力すべき「深い議論や発表の支援」に時間を使える環境を実現します。本セミナーでは、AIを組み込んだ学びの包括的サポートシステム「ClassCloud」を活用し、実践形式でご紹介します。

株式会社Mikulak
代表取締役社長 原田 眞 氏

16:25~16:45

【特別講演】
自治体担当者が語る、次世代システム導入と運用のリアル

多くの教育委員会が直面する「現場の変化への抵抗」や「既存システム契約との調整」といった課題。

本セッションでは、これらを乗り越え、短期間で「ClassCloud」を整備した事例をご紹介します。
なぜAIによる見取りと協働学習を統合したシステムを選定したのか、現場の不安をどう解消し活用を浸透させたのか、さらにトライアルから半年で本格導入に至った具体的なプロセスを解説します。
また、授業での活用シーンを先生方にお話をいただく予定です。

多賀城市教育委員会

開催概要

AIで加速する「学習者主体の学び」と新たな見取り
~次世代システム活用のリアル~

日時 2026年4月27日(月)16:00~16:45
参加URL 開催前日までにメールにてご案内いたします
開催方法 オンライン(Google Meet)
参加費 無料
主催 テクノホライゾン株式会社 映像&ITグローバル本部 営業統括1部 
対象 教育委員会、指導主事、学校管理職、教職員
準備物
  • インターネットに接続されたPC
  • 音声を聞き取るためのイヤホン、PC付属のスピーカー

問い合わせ先

テクノホライゾン株式会社 映像&ITグローバル本部 営業統括1部 
e-mail:

※本セミナーは自治体・教育関係者様向けの内容となっております。恐れ入りますが、競合企業の方や個人の方のお申し込みについては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます

※セミナータイトルやプログラム内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承のほどお願い申し上げます。