低学年こそ、感じてほしかった“英語って楽しい♪”

⻑野県 喬⽊村教育委員会 様

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⻑野県 喬⽊村教育委員会

英語教育推進への第⼀歩
〜地域計画と学校現場のギャップを埋めるために〜

これなら1・2年⽣でも楽しく始められるって思いました

喬⽊村教育委員会 教育CIO補佐 ⻑坂 亮介 先⽣

⼩学校1・2年⽣サイバードリームの導⼊背景

喬⽊村では、村の教育計画の中で「グローバル⼈材の育成」が掲げられており、保育園から中学校まで⼀貫して外国語教育を推進していくことが計画されています。

保育園では、ALTの先⽣が定期的に訪問して園児との交流を⾏っています。⼩学校3年⽣からは外国語の授業がカリキュラムに含まれますが、⼩学校1・2年⽣では、不定期の季節イベントをALTの先⽣と⼀緒に楽しむ程度にとどまっており、切れ⽬のない継続的な英語活動の位置づけが課題でした。そこで、楽しく学べるサイバードリームを、⼩学校1・2年⽣を対象に導⼊することとなりました。

サイバードリーム導⼊後の変化

導⼊後、学校現場の先⽣⽅からは「取り組みやすい」との声が多く聞かれています。サイバードリームはバーコードを読み取るだけで簡単に使⽤できるため、準備の負担が少なく、⼦どもたちも楽しんで取り組んでいます。特に、⼩学校1・2年⽣は外国語活動の時間が正式に設定されていないため、朝の会や隙間時間などに5分ほどで使えるコンテンツは画期的でした。

初期段階の活⽤導⼊のハードルが下がり、英語が苦⼿な先⽣でも画⾯の中からネイティブの発⾳を繰り返し聞かせることができるため、安⼼して活⽤できます。慣れてきた先⽣⽅の中には、単に順番にバーコードを読み込ませるだけでなく、⼦どもたちの反応を⾒てコンテンツを変えるなど、実態に応じた活動へ発展させている事例もあります。今後の課題は「1・2 年⽣での学びを3・4年⽣以降につなげること」です。上の学年の先⽣にもサイバードリームを使った授業を体験してもらい、「このまま継続できる」と感じてもらうことで、縦の接続がスムーズになることが期待されます。

喬⽊第⼆⼩学校⻄村⼤吾先⽣へインタビュー︕【 1・2年⽣担任】

初めてサイバードリームを⾒たとき、「これならできそう」と直感的に思いました。実際に使ってみると、初回から予習なしで活動ができ、準備時間もほとんどありませんでした。

以前は3年⽣以上に週1回来校するALTの先⽣に合わせ、1・2年⽣も⼀緒に英語活動を⾏っていました。

導⼊後はタイミングを気にせず、いつでも英語に触れられる環境が整い、現在は週2回ほど朝の会や授業の導⼊で活⽤しています。カリキュラムがしっかりしており、バーコードを読み取るだけなので使いやすく、特に短時間で準備が済むことは忙しい教員にとって⼤きなメリットだと感じています。
また、⼦どもたちの反応も良く、導⼊初期から英語を楽しむ様⼦が⾒られました。低学年は恥ずかしさが少なく、聞こえた英語をそのまま使える柔軟さがあり、発⾳も⾃然に良くなってきました。⼦どもたちから「○○の歌を流して︕」とリクエストがでたり、サイバードリームの時間以外でも⾃発的に歌う姿が⾒られるようになりました。他の先⽣からも「⼦どもたちが廊下で英語の歌を⼝ずさんでいるのを⾒かけた」と聞いています。

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