もっとわかりやすく、もっと楽しく
協働学習に最適な発表ツールで"教室に彩りを"
作品制作ソフト『ピクチャーキッズ クラウド』
作品制作ソフト『デイジーピックス』

愛媛県 四国中央市教育委員会 様

  • ICT教育
  • 図画工作
  • 係活動
  • 名刺づくり
  • 掲示物作成
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愛媛県 四国中央市教育委員会

市独自のプロジェクトで、ICT教育の積極的な推進を進める四国中央市

つながる・ひろがる新しい学び、未来への挑戦

– 子どもたちの夢!可能性は無限大! –

1.GIGA しこちゅ~ StuDX Style <授業改善、オンライン授業の実施>
2.GIGA しこちゅ~ 教職員研修プログラム <教育の質の向上、業務改善>
3.GIGA しこちゅ~ チャレンジプログラム <活用事例の充実・発展・情報共有>

GIGAスクール構想に先駆け、パソコン教室のリプレイスにあたり、Windowsタブレットを導入し、「デイジーピックス」を活用しています。また、愛媛県内でいち早く1人1台端末をChromebook™で整備。GIGAスクール構想の運用を開始し、新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン授業を開始するとともに、授業では「ピクチャーキッズ クラウド」の活用を開始しました。

実際に活用されている先生方へ直撃インタビュー!

デジタルとアナログの融合 ~図画での活用事例~

抽象的な題材の教材では、想像を膨らませるのが難しく、多くの児童が何をどのように描けば良いのか迷い、手が止まり、色の広がりが少なかったです。また、描き直す際に画用紙がぼろぼろになってしまうことや、時間がかかってしまうことが課題としてありました。

ピクチャーキッズ クラウドを活用することで、これらの課題の多くを解決することができました。
やり直しはボタン1つで簡単にすることができます。ちょっとだけ元に戻したいといった操作もピクチャーキッズ クラウドなら可能です。それにより、子どもたちは試行錯誤し活動が活発になりました。
また、ピクチャーキッズ クラウド上では、色付けや筆の太さを調整することができます。色付けでは、実際の絵の具を使う時と同様の感覚で混色をすることができました。筆の太さもボタン一つの操作で容易に変えられるので、メリハリをつけることができました。指先で描いていくので、自分の考えを思い通りに表現することができる児童が多かったです。

印刷した作品を見て、そこからの手直しもピクチャーキッズクラウドなら容易です。
画用紙ではできなかったことでした。最初は、児童の下描きのつもりで利用していましたが、実際の様子を見ているうちに、画用紙と組み合わせると作品に広がりがでると思い、組み合わせてみました。ピクチャーキッズ クラウドで描いた作品を画用紙に貼り付け、さらにイメージを膨らませて作品を作っていきました。
デジタルとアナログをミックスした今までにない活動になり、完成した作品を見た児童の満足度も高かったです。今後もピクチャーキッズ クラウドを活用した授業づくりに取り組んでいきます。

豊富なテンプレートが作品の幅を広げる ~係活動での活用事例~

【係活動の掲示物づくり】

各係の担当や仕事内容を学級のみんなで共有するために、係の紹介カードを作成しました。
ピクチャーキッズ クラウドで「係活動」のテンプレートを選び、担当者の写真に文字やイラストを工夫して貼り付けることで、係の仕事に合ったカードが楽しく作成できました。
自分たちで作ったので、どの係についても興味を持って見ています。

【外国語授業の名刺づくり】

外国語の授業で、名刺づくりをしました。
ピクチャーキッズ クラウドのテンプレートを活用することで、短い時間でも、自己紹介で使える名刺ができました。 デザインを選んだり、顔写真を入れたりできるので、みんな意欲的に作成しました。

低学年から使いやすい ~掲示物や観察日記、スライド作成への利用~

「ピクチャーキッズ クラウド」や「デイジーピックス」などの画像編集ソフトは、基本操作が簡単で、家庭でスマートフォンやタブレット端末の利用に慣れている子どもたちにとって、直感的な操作が可能です。理科や生活科においては、朝顔やヒマワリ、ヘチマやキュウリなどの成長を、カメラ機能を使って簡単に記録していく事ができます。撮った画像は拡大することができるので、葉の葉脈や表面の産毛といった細かい部分の観察や共有が実物以上にできることもあります。

他にも、自己紹介カードや係活動の掲示物等の作成も容易にできます。また、従来のスライド作成ソフトは低学年児童にはまだ難しいですが、「ピクチャーキッズ クラウド」を使って簡単なスライドを作成し、発表資料を作成することが可能です。作成した資料はカラー印刷して各人が見ることができますし、大型提示装置に表示することで共有化も図りやすくなります。

ソフトウェアとハードウェアの包括整備により、学習の方法が飛躍的に向上しました。

四国中央市では、GIGAスクール構想の端末としてChromebook™を整備し、同時に学習に必要な授業支援ソフトやドリルソフト等と併せて、画像編集・発表ツールの「ピクチャーキッズ クラウド」を導入しました。

また、「ピクチャーキッズ クラウド」で作成した作品を児童・生徒が自分たちで印刷できる高速カラープリンターも整備しました。

これまで、教室の掲示物はモノクロの手書きのものが多かったのですが、GIGAスクール構想の環境整備の中で、学習活動に必要なソフトウェアとハードウェアを包括で整備したことにより、ピクチャーキッズクラウドのテンプレートを使用して作品を制作し、カラー印刷で出力することができるようになったため、子どもたちの情報共有や気づきに役立っている等、学習の効率が飛躍的に向上したほか、学校内が明るくなったと好評です。
以前に比べ、教職員の負担も軽減されています。

ピクチャーキッズクラウドの詳細はこちら

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