AVシステムの長期的な使用耐久性と安定性を
実現できるCVASを採用しました。

愛知学院⼤学 名城公園キャンパス 様

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CVASの操作のしやすさも⼤きな決め⼿です。
教員やスタッフがすぐに操作に慣れました。

導⼊の背景と導⼊後の効果

従来使用していたAVコントローラーの置き換えが発生し、大学のシステムサポート部が安定して長期間使える新しいAVコントローラーの導入を検討しました。
CVAS導入の決め手となったのは、システムの長期的な使用耐久性と安定性です。

特に、長期にわたりトラブルが少なく、メンテナンスもしやすい事が採用の決め手となりました。従来使用していたAVコントローラーは機器の性質上、フリーズやパワーダウンなどの症状がおきていましたが、CVASの安定した動作は非常に重要なポイントでした。 

また、CVASの操作のしやすさも大きな利点です。CVASは教員やスタッフが直感的に操作できるインターフェースを備えており、従来使用していたシステムのUIを継承した事で、導入後、CVASに慣れるまでの教員やスタッフの操作負担を軽減しています。これにより、教員の操作ミスや混乱を最小限にとどめながら、効率的な授業準備と運営を可能にしています。

実際の効果としては、CVAS導入後は機器のトラブルが大きく減少し、教員やスタッフの作業負荷も軽減されるなどのメリットが確認されています。ICカードによる起動・終了の自動化や一括操作機能により、授業の準備や撤収の時間短縮が実現されました。

AVコントローラーの構成

CVASの操作パネルで講義室内の各AV機器をコントロールできます。

CVASと連携したICカードで一括起動や指定したモードへの変換、一括終了が行えます。

CVASの操作卓の中には講義に必要なマイクやブルーレイプレーヤーやケーブル類が収納されています。

これから

愛知学院大学では、長期運用に耐えうる安定したシステムコントローラーのCVASを導入することで、教育現場の効率化とトラブルの軽減に繋がっています。この経験をもとに、今後もシステムの進化と標準化を進め、より良い教育環境づくりに役立てていく方針です。

2K(フルHD)書画カメラ

CVASシステムコントローラー

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