日別アーカイブ: 2010年11月4日

楷書体を行書体にすると?

中学3年、書写の事例です。
国語の書写の授業で、行書体の特徴を学習しました。
そして、「流れ」という楷書体を行書体にするとどうなるかを、各班で予想させ、ミニボードに書いたものを黒板に掲示してみなで見比べました。
このあと、「流れ」の楷書体と行書体のお手本を実物投影機「みエルモん」でホワイトボードに大きく映しました。
映しだした手本に、水性ペンでポイントを書き込みながら比較して説明しました。
大きく映すことで、はねやとめの説明もしやすく、子どもたちも理解しやすかったようです。
また、子どもたちのミニボードも掲示していたので、どこがよくてどこが不十分なのかもよくわかりました。
【事例提供:島根県益田市立鎌手中学校より】