日別アーカイブ: 2010年11月1日

授業を見直すきっかけになるデジタルテレビと実物投影機

日本教育新聞社の「先生解決ネット」のHPで、京都市教育委員会の教育の情報化への取組みが紹介されています。
京都市では、昨年度の補正予算「スクールニューディール政策」で、デジタルテレビや電子黒板と一緒に実物投影機を導入しています。
実物投影機導入については、この補正予算で導入する前に校内LANの整備で1校1台を導入したことで、学校からさらに台数を増やしてほしいという要望が高く、補正予算で2教室に1台の導入が決まったとのことです。
   ニコニコ45分では、京都市のICT活用研修の取組みについて記事にしています。
   京都市での実物投影機導入研修会
特に今回の整備で実物投影機を導入するときにこだわったことは、誰にでもすぐに使えるもので、パソコンがなくても使えるタイプのものを選んだこと、また、デジタルテレビと実物投影機の組合せが授業を見直すきっかけになっていることなどが「先生解決ネット」に記事として記載されています。
日本教育新聞社の「先生解決ネット」の京都市の取組みの記事はこちらからご覧いただけます。
   ■インフラ整備と普及をつなぐ “成功事例”に学ぶ活用支援策
     「教育の情報化」の次の一手を探る京都市教委の取り組み