日別アーカイブ: 2009年11月26日

杉並区立沓掛小学校研究発表会へ参加しました☆3

今週は、11月20日(金)に開催された東京都杉並区立沓掛小学校での研究発表会の授業レポート特集です。
3年生は習熟度別の小人数指導の算数でした。単元名は「三角形を調べよう」です。
この日の授業のねらいは「作図を通して、二等辺三角形と正三角形の概念を深める」「二等辺三角形と正三角形の相互の関係を理解する」ことになっています。
授業はホップ、ステップ、ジャンプのコースに分かれて行われていましたが、どの教室でも作図方法とノートの書き方の説明には実物投影機が活躍していました。
左の写真は、実物投影機で定規やコンパスを使う様子を映しながら説明しているところです。どの教室でも自然な形で実物投影機が活用されていました。
また、当日配布された学習指導案には、スクリーン映すものや順番も記載された板書計画と、ノートの書き方が記載されたノート指導計画も載っていました。
板書とノート指導が、子どもたちへのわかる授業づくりの重要なキーワードになっていることがよくわかりました。