日別アーカイブ: 2009年11月24日

杉並区立沓掛小学校研究発表会へ参加しました☆1

東京都杉並区立沓掛小学校の研究発表会が、11月20日(金)に開催されました。
200名近くの参加者があり、5時間目のすべてのクラスの公開授業がありました。
ニコニコ45分では、研究発表会に向けて授業研究をしてきた沓掛小学校の様子を紹介させていただいていました。
   ニコニコ45分での過去の記事はこちらです。
   杉並区立沓掛小学校へ行ってきました☆
今週は、沓掛小学校での研究発表会で参観させていただいた授業のレポートをさせていただきます。
1年生は国語の授業でした。
単元名は「しらせたいな、見せたいな」です。
この単元では、子どもたちが学校生活のことで家の人に知らせたいことを、視点をはっきりさせて、相手を意識して文章にする練習をすることを目標にされていました。
今まで「何が」「どうした」など簡単な文作りを経験してきた子どもたちには、初めてまとまった文章を書くことを学習することになります。
実物投影機で短冊カードを映してそこで、短冊カードを使って「文」を作っていきます。
左の写真は、短冊カードに書かれた「文」を見直して、間違いを直したり書き足したりしているところです。
先生は、子どもたちと同じ短冊カードを実物投影機で映し、書きなおし方を説明しています。
短冊カードを書きなおす子ども自分たちと同じものを使って先生が説明しているので、子どもたちも先生の説明がわかりやすかったようです。
真剣に取り組んでいました。

原稿用紙を実物投影機で映して説明長い文章を書くことはこれまでなかったので、原稿用紙に書くことも初めてです。
原稿用紙の使い方を説明するには、原稿用紙をそのまま実物投影機で映して、段落をつけるときのマスの開け方などを説明するととてもわかりやすく説明できます。
原稿用紙の薄い色のマスも、実物投影機「みエルモん」できれいに映されていました。