日別アーカイブ: 2009年9月29日

メスシリンダーを正しい目線で

小学5年、理科の事例です。
、昨日に続いて「もののとけ方」の学習です。
メスシリンダーで正しい数値を図るためには、メスシリンダーを真横から見ることが大切です。
教科書にも図が出ていますが、どうして真横から見ないといけないのかを説明するには、言葉だけではなかなか難しいものです。
黒板に図を書いて説明したりするのですが、一番分かりやすい方法は、実際に見て違いを比べてみることです。
そこで、「真横の視線役」を実物投影機のカメラにしてもらいました。
本当に人間の目で見たような視点で大きく映して確かめることができました。教室の子どもたちみんなの視点をそろえることができ、一緒に確認ができました。
正しい目線で数値を図る確認をした後に、今度は正しくない目線で見るとどう見えるかを実物投影機で確認しました。
実物投影機「みエルモん」の角度を変えて見える機能を使って、斜め上から見た目線としてカメラでスクリーンに映し出しました。
真横から見たときと、斜め上から見たときの違いが、はっきりとわかりました。
【事例提供:岩手県S先生より】