日別アーカイブ: 2009年9月10日

かな文字の見直し

中学3年、国語の事例です。
どんなに情報化が進んだ社会でも、読みやすくてわかりやすい字を書くことは、社会に出てからも必要な能力の一つになります。
そのためには、日常的に意識して丁寧に字を書くことが大切です。
そこで、授業の中でいい加減なかな文字を書いている生徒が目立ってきたときに、プリントやノートを実物投影機で拡大して映し、上の写真のように訂正します。
このタイミングは、それぞれの授業の流れや生徒の様子によっても違ってきますが、実物投影機があれば、意識して丁寧に字を書くようにしてもらいたいと思ったときにすぐできます。
この方法は、授業に緊張感を持たせる上でもとても効果的です。
【事例提供:山形県K先生より】