日別アーカイブ: 2009年9月1日

さいほう用具の名前

小学5年、家庭科の事例です。
初めての裁縫では、まずは用具の確認から始めます。
針をはじめとして、細かい用具の確認には、小さなものを大きく映してくれる実物投影機が大活躍します。
子どもたちには「さいほう用具の名前を覚えよう」というプリントを事前に配布してあります。このプリントに「ぬい針」「まち針」が何本ずつあるかも書き込めるようにしてあります。
この「ぬい針」には、長さや太さが違うものもあります。プリントの絵だけでは子どもたちにはわかりにくく、確認するのに時間がかかってしまいます。
そこで、実物投影機で実際の針を映して説明しながらプリントと合わせていきました。
写真のように、針、一本一本までくっきり見えて、子どもたちにしっかり伝えて指導できました。
【事例提供:東京都S先生より】