日別アーカイブ: 2009年3月24日

社会ノートの拡大投影

小学6年、社会の事例です。
左の写真は、社会の時間に子どもがまとめたノートを実物投影機で大きく映している様子です。
ノートのまとめ方が上手な子どものノートを拡大投影して、上手な例として先生が紹介したときのものです。
ノートのマスをどのように使ったらよいか、強調する部分はどう書いたらよいか、四角に囲むところは定規を使って幅広く囲むときれいにかける、というようなことが一目でわかります。
この説明を言葉だけでしようとしたら、難しいだけでなくうまく伝えることはできません。ところが、実物投影機を使うと、実際にノートを見せられるのでしっかり伝えて、ノート指導をすることができます。
色もきれいに映る実物投影機を使えば、重要な言葉を色分けして書いている様子もはっきり見えます。
自分のノートをみんなに見てもらえ、褒めてもらえて、ノートを紹介された本人は大喜びでした。
【事例提供:宮城県M先生より】