日別アーカイブ: 2009年1月8日

文章を読む

小学6年生、国語の事例ですが、学年を問わず国語の授業で実物投影機が活躍する事例です。
国語の文章を読むときには、文章の必要な部分に線を引いたり、四角で囲んだりして考えをまとめていきます。
このため、教科書の文章を模造紙に大きく書き写したり、拡大コピーをしたりなどの準備が必要です。
実物投影機を使えば、このような事前準備はいりません。教科書をそのまま大きく映すだけでよいのです。
大きく映して、線をひいたり説明を書き加えたりするときにはマグネットスクリーンが便利ですが、模造紙を貼り付けたり、プロジェクタの黒板モードを使う方法でもできます。
【事例提供:東京都H先生より】