日別アーカイブ: 2009年1月6日

1枚のお便りを共有化

小学5年生、朝の会での事例です。
児童会から「児童会便り」が各学級に配布されました。
ただし、配布されたのは学級に1枚だけ。
そこで実物投影機を使って、その1枚の「児童会便り」を拡大投影して、紹介をしました。
このような1枚だけのお便りは「あとで見ておいてください」と言って教室に掲示したりしますが、なかなか見ないものです。
けれど、実物投影機で大きく映してその場でみんなで見ることで、たった1枚のお便りでもしっかり共有化され、みんなで確認することができました。
このような何気ない使い方がすぐにできるのも、実物投影機の使いやすいところです。
【事例提供:岩手県S先生より】