日別アーカイブ: 2008年10月20日

授業レポート 登米市立北方小学校へ行ってきました①

先月、宮城県登米市立北方小学校で実物投影機を活用した授業を見学させていただきました。
そのときの授業の様子を今日からシリーズでレポートさせていただきます。
【小学1年生、算数】
 ノートをきれいにわかりやすく使うことは、
 学習をしていく上での基本的なことになります。
 低学年の子どもたちが使う算数のノートは、
 数字を書きやすいようにマス目のノートがよく
 使われます。
 このマス目のノートをどう使っていくか、
 子どもたちに説明するのは簡単なようでなかなか
 難しいものです。
 写真は授業のはじめにノートの書き方を
 実物投影機を使って子どもたちに説明している様子です。
先生は子どもが使っているノートと同じものを用意してそこに書き込んでいきます。
子どもたちは実物投影機で投影された先生の手元を見て確認しながら自分のノートにも同じように書き込んでいました。
間違ってしまう子どもも、わからないとキョロキョロしてしまう子どももいませんでした。
子どもたちは小さな手で鉛筆をしっかり持って、先生の説明を聞きながら、書き方を間違えることなくノートに書き込んでいました。