日別アーカイブ: 2008年9月24日

方位磁針は、「磁石」?

 理科の授業では、実験をする前にどのような結果になるか
 予想を立てることが多いかと思います。
 予想した結果をクラスみんなで一斉に確認する時に
 実物投影機が大活躍します。
 実験の結果は一瞬のことも多いですが、
 クラスみんなで確認することで、
その結果に対する驚きや感動も一緒に共有することができ、強く印象付けられます。
上の写真の事例は、小学3年生の理科で磁石の学習をした時のものです。
最初に、方位磁針は「磁石」かどうかを予想しました。
子どもたちの大半は、方位磁針は「磁石」ではないと予想しました。
そこで、方位磁針に砂鉄を近づけて、引き合うかどうか実験することで「磁石」かどうかを確認することにしました。
実物投影機「みエルモん」で方位磁針を大きく映し、砂鉄を近づけてみると!
写真のように引き合う様子がはっきり見え、その瞬間、どよめきがおきました。