日別アーカイブ: 2008年9月18日

お手紙を書こう

小学6年生の国語の授業での事例です。
便せんと封筒を使って、お手紙を書く時の説明に実物投影機を使いました。
実際に子どもたちが使う便せんを大きく映し説明します。
どこから書き始めるのか、自分の名前はどこに書くのかなど、具体的に説明できます。

封筒もそのまま大きく映し、マグネットスクリーンに書き込みながら宛名の書き方を説明しました。

お手紙を出す時には、手紙の書き方だけではなく、便せんの折り方や封筒への入れ方などの説明も必要ですが、実物投影機を使って動きを見せながら説明することができるので、子どもたちもすぐに理解できました。
子どもたちが使うものをそのまま大きく映して見せながら説明する、
基本的な実物投影機の活用方法ですが、子どもたちの理解度は今までとは全く違ってきます。
 「みエルモん」の機能紹介…動画に対応しています
      先生の動きをそのまま大きくスムーズに映せます。