日別アーカイブ: 2008年8月5日

空気てっぽうに名前を書く

空気てっぽうの説明 4年生の理科の授業で、空気と水の実験道具として
 「空気てっぽう」を用意しました。
 一人一人の子どもが同じ道具を持つので、なくならないように
 名前を書いておく指導も、実験をスムーズに進めるためには
 大切なことです。
けれどちょっと複雑な道具だと、どこに名前を書いたらよいか、どの部分に書いたらよいかなど、子どもたちに伝えることはなかなか難しいものです。
そこで、上の写真のように、子どもたちに配布した道具をそのまま実物投影機「みエルモん」でマグネットスクリーンに映しました。
   マグネットスクリーンは、スクリーンの裏が磁石になっているので黒板に貼り付ける
   ことができます。さらに、水性ペンでスクリーンに直接書き込むこともできます。
   (詳しくはこちら「マグネットスクリーンとは」をご覧ください)
映した実験道具の部品それぞれに、スクリーンの上から番号を書いて、「名前を書く部品」と「全部で何カ所に書くのか」を説明しました。
子どもたちは自分たちで道具を確認しながら、「質問なし」で名前を書き込むことができました。そのため、素早く次の活動に入ることができました。
このような実物投影機を活用した授業を、模擬授業として体験できるセミナーを開催します。ぜひお申し込みください。
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 ★実物投影機活用実践セミナーin東京 9月13日(土)