日別アーカイブ: 2008年7月24日

ツマグロヒョウモンの観察

 理科の時間では、身の回りの生物の様子をじっくり
 観察しながら学習をすすめていくことも大切です。
 じっくり観察することによって、その同意性と差異性を
 明らかにし、昆虫の育ち方や体のつくりについて、
 学んでいくことになります。
上の写真は、「ツマグロヒョウモン」という蝶の観察をしたときのものです。ツマグロヒョウモンは、あまり個体数が多くないため、グループごとで観察するなどの環境を用意することができませんでした。
そのようなときでも、実物投影機「みエルモん」は、拡大率が高く、色の再現性が高いので、細かい部分の模様まで全員がスケッチし、記録することができました。
子どもたちはこのような観察を通して、昆虫の体のつくりについてしっかり学び、確認できるようになります。
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