日別アーカイブ: 2008年7月14日

豆電球にあかりをつけよう

 理科の授業では、どのような結果になるか予想してから
 実験を行うことがあると思います。
 今回の事例は、豆電球とソケットと乾電池を使って
 どのようにつないだら明かりをつけることができるかを
 予想する場面で実物投影機を使いました。
用意したワークシートは、この授業用に作成した手作りのワークシート。
どのように記載したらよいか、説明場面でワークシートを投影しました。
ワークシートには、ソケットをつけた豆電球と、プラスとマイナスがわかるように書かれた乾電池の絵が描いてあります。ここにどのようにつないだらよいかを、子どもたちが手描きで予想しながら記載していきます。
それぞれの予想ができあがったら、今度は描きこまれた子どもたちのワークシートを投影しました。自分のワークシートを見せながら、どうしてそう予想したか発表する場面でも実物投影機を活用しました。
実物投影機を使うと、手描きの資料をすぐにその場でみんなに見せることができます。