日別アーカイブ: 2008年7月8日

県の特色をまとめよう

白地図を使った事例 社会の時間では、白地図を使った学習をすることが
 よくあると思います。
 子どもたちが白地図に色を塗ったり、記号を書き込んだり
 しながら地図を完成させていきます。
 真っ白で色分けもされていない地図の上に書いていくので、
 どこに何を書いたらよいか、迷ってしまう子どもも出てきます。
 このような学習でも、実物投影機が活躍します。
上の写真は、白地図を使って自分たちの県の特色をまとめる学習をした時のものです。
主な自動車道と鉄道の位置を書き込むことで、交通網と関連させて特色をまとめられるように工夫しました。
実物投影機で白地図をマグネットスクリーンに映しました。
マグネットスクリーンには、ホワイトボード用のマーカーで書き込めるので、自動車道は赤色、鉄道は青色と色分けをして書き込みました。(詳しくはこちら「マグネットスクリーンとは」をご覧ください)
こうしてみると、どの方向に鉄道がとおっているのか、自動車道はどうなっているのかが、ひと眼で確認できます。
黒板に地図を書くこともなくわかりやすい説明ができ、子どもたちも自分の白地図に迷わず書き込みができました。