日別アーカイブ: 2008年7月2日

えんぴつの持ち方

えんぴつの持ち方 言葉ではなかなか説明できないことや、
 説明しても子どもが理解しにくいことは
 実物投影機で直接映して見せるのがわかりやすいという
 事例はたくさんあります。
 たとえば、給食の時間に活用した『はしの持ち方』の事例も
そうですが、今回はえんぴつの持ち方を指導したときの事例をご紹介させていただきます。
授業は、1年生の初めての書写の時間。
まだまだ学校に慣れ始めたばかりの1年生の指導は大変ですが、とても重要な時期でもあります。えんぴつの持ち方など基本的なことは、きちんと指導したいところですが、言葉で説明するのはなかなか難しい。そんなときに、実物投影機を活用すると、説明しやすいし、子どもも喜んで見ながら練習します。
上の写真は、書写の時間にえんぴつの持ち方指導をするために、実際に先生がえんぴつを持つところを映してみせたときのものです。
鉛筆や指を動かし、子どもの反応を見ながら一斉に指導できました。