日別アーカイブ: 2007年12月13日

ちょっとした工夫

実物投影機(書画カメラ)で教科書などを映すと、
注目させたい部分以外も映っているときがあります。
そんな時、子どもたちはどこを見ればいいのか、わかりづらいですよね。
ちょっと工夫して、わかりやすく映すことができた先生の事例をご紹介いたします。
5年 算数 「必要の無い部分は隠す」
 
教科書の図を提示するとき、必要の無い部分は隠して提示する。
このとき必要なものは、白い紙と風などでずれないための文鎮である。
必要なことのみ提示できるので、子どもたちの集中度が増す。