月別アーカイブ: 2007年11月

お裁縫の学習

5年 家庭科 「玉結び」  
 
 まず先生がやって見せます。糸の先をつまんで・・・

5年 家庭科 「玉どめ」  
 
 児童と同じ練習布を使うと、どこに作ればいいか、
 どのように作ればいいか、簡単にわかります。

5年 家庭科 「ボタンつけ」  
 
 二つ穴ボタンには、糸足をつけます。

海外からのレポート

ドイツ “デュッセルドルフ日本人小学校” の事例報告
デュッセルドルフには日本人が約7000人住んでいると言われています。
主に日本企業の駐在員とその家族なのですが、これだけ多いと日本人学校もあります。
このデュッセルドルフ日本人学校にJALの現役パイロットさんと日本紙飛行機協会の
会長さんがおみえになり、飛行機が飛ぶ仕組みやみんなで紙飛行機を作ってみようという
特別授業が11月にありました。
 紙飛行機を作る時に実物投影機
 (書画カメラ)を使って、会長さんが
 織られるのを大きなスクリーンに
 映しました。

子供たちは一生懸命紙飛行機を作って、その後の休み時間にはみんな校庭で
飛ばしあいっこして遊んでいました。
実物投影機がとても役に立ち、校長先生や事務局長さんも大喜びでした。

音楽の授業で・・・

2年 音楽 「音楽の時間に“ポルカ”てっ何?」

 「山のポルカ」の「ポルカって知ってますか?」
 「えっ、何かな?おじさんの名前!」「……」
 国語辞典で調べました。それがこれです。大きく映して確認。

2年 音楽 「4分の2拍子って何?」

 2拍子。4分音符が二つ。
 「4分音符を知らないよ。」「音楽の教科書の後ろにあるよ。」
 ということで、音符のことについて、学習。
 「そうか、全音符が分かれるんだ。すごいことがわかったよ。」


 「山のポルカ」の楽譜で確認。

5年 音楽 「リピートの確認をしよう」

 子どもたちに楽譜のみ方を指導する際に、
 教科書を拡大に映して提示した。
 特にどこからどこに戻るのかのリピートの説明には、
 効果的であった。

ノートの使い方

子どもと同じノートを使って映せば、ノートのマスの使い方もバッチリわかりますね。
口だけの説明よりも目で確認できることで、間違いなくノートに書くことができそうです。
1年 国語 「いろいろなふね」

 ノートの使い方を指導する際に、
 児童と同じノートを拡大投影し
 教師がスクリーン上で書き方を指導した。

3年 算数 「kmはどのように書くの」 

 3年生が長さの単位であるkmを書くときには、
 『 k 』 の書き方が難しいようです。
 子供たちの使っているノートを提示し、1画目が
 長くなることを示しました。
 一つ目が書けていることを確かめてから、何度も練習させました。

3年 国語 「漢字練習ノートの使い方」  

 夏休み明けに、漢字練習ノートの使い方を再確認した。
 練習するコースや問題番号を記入するなど、
 整理されたノートの使い方を確かてから練習できた。

海外からのレポート

アメリカ  “Carver Academy” からの報告
   ※この小学校は特に美術に力を入れているそうです。


 創造性と想像力は一緒になって成長してゆきます。
 Carver Academy の Elaine Kimura 先生は、
 新しい概念を教えたり、ユニークな学習方法を発見するのに
 役立てるために、毎日のように 実物投影機(書画カメラ)を
 使っています。


 Kimura先生は実物投影機に一枚の紙を置きました。
 生徒達は画面に写された形から、実在の動物、モノ、生物を
 マーカーを使ってホワイトボードに描くよう指導されます。


 このプロセスは生徒達の芸術力を発達させ、創造性を
 高めることに役立ちます。
 美術、数学、作文といった科目のより深い部分につながって
 いくことになります。
   
                 その上、紙を1枚だけ使用するだけでよいので、この指導方法では
                 学校全体で使う資材費を削減することができます。

地図帳で確認する

4年 社会 「索引を使って都市を探す」

 地図の初期指導です。
 教科書に出てきた地名の場所を確認します。
 地図帳の巻末にある索引を大きく映し出して数字や記号を
 説明します。
 数字の意味をみんなで確かめながら進めることができました。

4年 社会 「地名の探し方を確かめる」

 地図の初期指導です。
 索引の記号を探し出したあと、縦軸と横軸の探し方と、地名の位置の
 見つけ方をスクリーンに映し出して、色を付けて説明しました。
 子どもたちは納得することができました。

5年 社会 「枕崎はどこだ?」

 かつおの一本釣りで有名な枕崎市の位置を地図帳で確かめさせた。
 教師も実物投影機で拡大、全員で位置を確認した。

書写の授業で

5年 書写 「筆の運びがよく分かります」

 始筆がどこで、どのよううに筆を運んでいけばよいかや、
 筆先の立て方、寝かせ方などがよくわかります。

4年 書写 「習字のお手本も」

 今まで黒板にチョークで書いていましたが、
 時間が省け、練習時間に余裕が出ました。
 スクリーンに書き込めるところがよかったです。

4年 国語 「書写」

  一度書いた後、TTの先生が机間指導、
 前で教頭が書きつづけそれを見ながら子ども達が練習。
 習字はとても上手になったようでした。

4年 書写 「ワークシートを使って書写の指導」

 子供に配布した書写のワークシートがそのまま投影。
 水性ペンで注意すべき点を記入。
 子供への指導も定着する。

細かい部分もくっきり!

5年 「新聞の文字もくっきり!」

 朝の1分間ニュースで使うスピーチ用資料もくっきり写ります。
 今までは新聞の写真も全体にはよくわかりませんでしたが、
 これでばっちり。

5年 社会 「教科書の細かい部分もくっきり」

 放送局の仕事の様子が教科書に載っていますが、
 とても細かい絵なので、どこのことをさしているのかが
 わかりにくいのです。 
 しかし、アップにして写すと何をしているのかまで
 はっきりわかります。

4年 国語 「点字がよく見えます」

 手で遠くからかざしてもなかなか見えませんが、
 とても大きくくっきり見えるので、いろいろ映しました。
 点字の冊子の表紙です。

絵を描くときの工夫

5年 図工 「コスモスの花の特徴もはっきり映ります」

 カメラを横にしてコスモスの花を写すと葉のつき方や花の様子まで
 はっきりわかるので、描きやすいです。
 この上から直接スクリーンに書き込みます。ライトを消すと・・・

5年 図工 「プロジェクターのライトを落として」

 マグネットスクリーンに書き込んだ図や線がそこだけ残ります。
 画用紙への描き方がすぐにわかります。

5年 図工 「絵の構図も考えさせるにも有効です」

 以前の学年の絵をパソコンで表示し、
 良い点や優れた点を見つけ出し、どのように描くかを話し合います。


 マグネットスクリーンに構図の特長をかきこんだら、
 その後プロジェクターのライトを落とします。
 線だけが写るので、構図がよりはっきりわかります。

書き方の指導

4年 学活 「学級日記の書き方指導」

 学級日記を日直当番が書きます。
 書き方のポイントについて説明するために手本を大きく映しました。
 項目を抜かさずに書くことを共通理解できました。

5年 学級指導 「連絡帳」

 連絡帳をあらかじめノートに書いておいてスクリーンに映しました。
 黒板に書くこともなく、気がついたら子どもたちも全員書いていて、
 時間の短縮になりました。
 また、ノートに書いて記録としても残しているので宿題の進度などを
 確認するためにもいいです。

4年 業間 「計画黒板を映す」

 以前は実物投影機の前で、計画帳を書いている様子を投影した。
 今回は日直が黒板を記入する姿を投影。
 計画帳はしっかり書かせたい。
 後ろの席の子、視力が悪い子にとっては、毎日計画帳書きは切実。