日別アーカイブ: 2007年9月25日

図形の授業で・・・

以前にも 何度かご紹介しましたが、
図形の授業では、先生が説明する時も、子どもが説明する時にも
実物投影機(書画カメラ)とプロジェクタが、大活躍です。
直接書き込みが出来るという事、子どもが持っている同じ道具を使って、
やり方が見せられるのも理解度upにつながりますよね。
図形の授業での事例を紹介します。
4年 算数 『三角定規の角度の応用問題』 

三角定規の角度の応用問題。
ワークシートがそのまま写り、しかも水性ペンでどんどん書き込むことができるので理解度も高まる。
子供もスクリーンの前で堂々と説明。
4年 算数 『角度のはかり方』  

子どもと同じ図を用いてそのはかり方を学習します。
180度以上の角のはかり方の指導で活用しました。
しかし、この分度器は子どものもっている分度器と違うのでわかりにくい部分がありました。
5年 算数 『四角形の説明で活用 』 

「どのようにしてその答えを導き出したのか」を説明するときには大活躍です。
児童自身が「実物投影機がないと説明できない」と言います。