日別アーカイブ: 2007年9月24日

付箋紙を使って

付箋紙が授業や懇談会等で効果的に使われています。
このような使い方ができるのには驚きました。
小さな付箋紙も実物投影機(書画カメラ)+プロジェクタで、立派な教材になりますね。
付箋紙を使った授業の活用事例をご紹介します。
5年 国語 『作文を書こう』  

作文を書く前に、ある出来事に対して、感動したことや心が動いたこと、
誰かが話した言葉などを箇条書きで付箋紙に書く。
その後、付箋紙を大きく映し出すことで友だちの書き振りを知り、
良いところは自分の中に生かすために実物投影機を活用した。

書きたいことを付箋紙にまとめ、伝える順番を考える授業で実物投影機を活用する。
小さな付箋紙でも大きく映し出すことができ、かつ、伝える順番の入れ替えの操作を
大きく映しながら考えることができる。
2年 国語 『付箋で仲間分け、これはどこに?』  

国語で、情報作文のテーマを付箋に書いて分類をする。
大きく映して、どの仲間にはいるか話し合う。
4年 社会 『東豊田学区を安全な街に』  

自分たちの住んでいる地域の問題点を付箋に書き込み、その付箋を班ごと話し合い分類化しました。
分類化した画用紙の一部分を提示しているところです。
学級懇談会 『学級懇談会で付箋紙を映す』  

学級懇談会で保護者の皆さんにお子さんのよさと心配な点を付箋紙に書いていただきました。
そのまま拡大提示して発表です。
有意義な情報交換ができました。
校内授業研究会(授業検討会)  

授業についてワークショップ形式で話し合った内容(付箋紙を使って意見を整理)を発表した。