日別アーカイブ: 2007年5月2日

書画カメラとは?

書画カメラ(実物投影機)とは、テレビモニタやプロジェクタを介して、スクリーンに
書類や立体物をそのままの画像で映し出す装置です。
以前、各教室に1台置いてあったOHPに代わり、これからのICT教育には欠かせない
装置です。
メリットとしては、
・OHPのように、フィルムにする必要がない。
・映し出したいものをカメラの下に置けば、そのままの画像が映し出される。
・操作も簡単。
・OHPでは見る事が出来なかった、立体物もそのままの画像が映る。
・映している資料に直接書き込みも可能。
教科書や資料、観察する植物等、書画カメラで映せば、一度に全員が同じものを
確認することが可能になります。