月別アーカイブ: 2007年3月

書画カメラ体験記(3/14)

〜 先生からいただいた書画カメラの体験記 〜
やりました。子供たちの笑顔がっ!!!
あれから、もう一度挑戦と思い、カメラを使いました。
まず、黒板に発泡スチロールの板をマグネットでくっつけて、映すことにしました。
前より見やすいと子供たちの声。
復習で、コンパスや分度器を使う問題でした。
「直径10cmの円をかきましょう」
「半径3cmの円をかきましょう」
子供たちと同じノートを映し、定規も映してコンパスを5cmに開くことを一緒にしました。
ノートにコンパスの針をブスッと刺し、回す。
角度により手でノートが映らないことがありましたが、一度に全員が同じことができて、
すごいです。
3cmも同じようにして円をかきました。
次に分度器。中心を三角形の頂点に合わせ、辺を分度器の0度の線に合わせて、
0度からスタートし計っていくと映像で見せました。
何人か私の周りに呼んで、分度器の説明をしたときより、
私も子供たちの表情が良く見えて安心して進めることが出来ました。
三角形の作図では、色を使って頂点や辺を書き、手順がはっきりと分かったようで、
子供たちも戸惑うことなく二等辺三角形をかいていました。
分数では有効的な使い方が出来なかったのですが、作図やコンパス分度器といった
「 図形 」には書画カメラは活用できると思います。

書画カメラ体験記(3/7)

〜 先生からいただいた書画カメラの体験記 〜
使い方に慣れていないことが原因だと思うのですが、
2月に書画カメラを使用してから効果的な授業が行えませんでした。
しかし、こういった私の意見も載せることでみなさんに共感していただいたり、
参考にしていただけたらと思うことにしました。
4年生の分数の授業で書画カメラを導入しました。
問題『一つのケーキを二人で同じように分けるにはどうしたら良いでしょう?』
丸い画用紙を配り、二つに分ける方法を考えさせました。
一人の子の作業(ケーキを半分に折る)を書画カメラで映し、
1/2になったケーキを全員で確認。
次に四人でわける方法も考えさせ、作業を映しました。
ここまでは、映像があったほうが良かったと思います。
学校にマグネットホワイトシートがなく、映像を黒板に映していました。
そのため、1/2 1/4 になったケーキを赤で映したのですが、
はっきり映らず結局、黒板に貼ってしまいました。
 
黒板を使って授業をすることが当たり前で、指導書にも板書計画があるぐらいです。
アイコンタクト授業をするにはどうしていったらよいのか
これからの課題だと思いました。