箱の形をしたもの

小学3年、算数の事例です。
 箱の形について学習をしました。
 まず、身の回りのものから、箱の形をした
 ものを見つけてノートに書き出しました。
 一番たくさん書き出した子どものノートを
 実物投影機「みエルモん」で大きく映して発表させました。
そして他に意見があれば、補って発言するよう促しました。
見ながら考えられるので、短い時間でたくさんの意見を出し合い、活発に発言ができました。
書いたノートを見せるだけで、これだけの効果があるのだと再認識できました。
【事例提供:富山県S先生より】

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