子どもたちに「本物」を届けたい

このニコニコ45分では、実物投影機「みエルモん」で、様々なものを大きく映しながら授業を作り上げていくアイディアや授業実践を紹介しています。
大きく映すものは、教科書やノート、子どもたちの作った作品や理科の実験道具、虫や花、実に様々なものです。
その中には当然、紙でできた教材があります。先生方が作成するプリント類ももちろんそうですが、学校ではドリルやテストなどの教材を毎日のように使っています。
ドリルやテストは、子どもたちが学びやすいように、理解しやすいように、プロの方々によって計算しつくされて作られています。
実物投影機は、このような紙でできた教材を最大限に活かせる道具の一つとして、最も相性がよいものではないかと思います。
株式会社教育同人社の森達也社長のブログで、まさにこのことが記事にされていましたのでご紹介します。
その中に、以下の文章が書かれていました。
     たった「大きく映すだけのデジタル機器」が図書教材の本当の価値を
     気づかせてくれました。
「大きく映すだけのデジタル機器」である実物投影機ですが、すばらしい教材があるからこそ活かされるということを、この記事を読ませていただき、改めて気づかせていただきました。
また、ブログに書かれた最後の一文にも感動しました。
     子どもたちにとっては「本物」が一番なのですから。
その「本物」を届けるために、私たちもできることを考えていきたいと思いました。
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