交通事故を防ぐ

小学4年、社会の事例です。
交通事故を防ぐための工夫や事故について学ぶ学習で、
社会の教科書の大きな挿絵を実物投影機「みエルモん」で大きく映して
「この写真を見て気がついたことを3つノートに書きなさい」
と発問しました。
子どもたちは、黒板に大きく映された写真がヒントになったようでした。
そのあと、自分の手元の教科書をじっくり詳しく見ながら確認していました。
友だちどうしで相談する時にも、一緒に一つの大きな写真を見ているので、話が通じやすくなり、話し合いがスムーズに進んでいました。
【事例提供:福岡県Y先生より】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です